初心者がホームページ制作で陥りがちな失敗例とその解決策◯
ホームページ制作初心者は、その思いが強すぎて肝心なところが抜けて失敗をしている場合がありますので、その事例と解決策を紹介いたします。
1.ホームページ制作の目的と手段を混同している
ホームページ制作は、新規顧客の獲得、ブランドの認知向上、売上増加、人材採用などビジネス目標を達成するための手段ですが、競合が作成しているからとりあえず作成するなど作成することが目的になってしまっている場合があります。
目的が曖昧であると、ターゲットが定まらず、提供すべき情報(コンテンツ)が散漫になり、誰に向けた、なんのためのウェブサイトなのか不明瞭になり結果、ユーザーの離脱を招きます。
【対策】
◯「情報発信」「新規顧客の獲得」「人材採用」など具体的な目的を設定する。
◯「ターゲット」を明確にして伝えたいユーザー像を明確にする。
2.モバイル対応がおざなりにされている
初心者は、作成時PC画面でのデザインを中心にする傾向にあり、その結果スマートフォンで画像を見た場合画像が歪んだり、ボタンが小さ過ぎてタップしづらく又文字も小さく読みづらいなどのストレスをユーザーに与えてしまいます。
しかもWebでの情報取得には圧倒的にモバイルの利用が多いのでその影響は計り知れないものがあります。
【対策】
◯レスポンシブデザインを利用する。
◯絶えずモバイル用のフォントザイズやボタンの配置を意識し、スマフォでの表示を確認する。
3.情報過多になっている
ファーストビューでの情報過多は全体が雑然として見え、それだけでもユーザーの離脱の原因にもなりかねず又重要な情報が埋もれてしまい、ユーザーに伝わりづらくなってしまいます。
【対策】
◯重要な情報はファーストビューや目立つ位置に配置する。
◯情報を整理し箇条書きなどにして見やすくする。
◯記事と画像と空白部分を適切に配置し、余裕のあるデザインにする。
4.SEOへの対策がおざなりになっている
初心者はとかくデザインに拘り肝心なSEO対策がおざなりになり、結果検索エンジンで上位表示がされずアクセス数が伸びない原因になっております。タイトルタグやメタディスクリプションが設定されていないこともあり又、キーワードも適切に使われていないことがあります。
【対策】
◯主要なキーワードを決めて、タイトルや見出しにも自然に含める。
◯画像に代替テキストを設定する。
5.ユーザビリティの不足
デザインや内容に制作者の自己満足の傾向があり、ユーザーにとって使いづらいく重要な情報がどこにあるのか探しにくいホームページになっていることがあります。
【対策】
◯第三者にも操作をしていただき、その結果を反映させる。
◯購入ボタンの配置や問い合わせフォームなどを目立たせる。
◯検索バーを設置するなどして、ナビゲーション強化する。
◯絶えずユーザーがどのように感じるかを意識する。
初心者が陥りやすい失敗例を理解し、その解決策を実践することにより、より質の高いホームページを作成することができます。
エイゼックスのホームページ制作チーム、easy PAGEではこれらの初心者が陥りやすい事項を具体例を示しながら丁寧にユーザーに説明することにより、当初より失敗しないホームページ制作を心がけております。
初めてホームページを作成する方は、失敗をしながらより良いホームページ制作ができるようになるのではと考えているかもしれませんが、始めからわかっている失敗まで経験する必要はないと考えます。
なるべく、王道を進み、よりイージーに効果的に、考えている目的が達成できるようなホームページ作りを目指します。
詳しくは、下記URLより
easypage.office-tokyo.com
